新現役!シニアわくわくブログ

シニアに役立つ情報や新現役ネットの活動について発信していきます。

『危機の外交』岡本行夫自伝 特別賞受賞

今回は、新現役ネット 関西支部の会員U氏からメールをいただきました。 毎日新聞社主催の第34回アジア・太平洋賞に岡本行夫さんの著書が選ばれました。 五百籏頭氏並びに奥様のコメントで出版に至った背景や未完の最終章の経緯を知りました。 下記に新聞の切…

【関西】ゴルフG活動「つるし柿の会」100回記念

新現役ネット 関西支部のスポーツ系グループ「つるし柿の会」100回記念のご報告です。 とてもお天気も良く、素晴らしい西宮カントリーゴルフ倶楽部にて行われました。100回の記念開催ということで、懇親会に参加してきました。 令和4(2022年)年10…

京都三大祭り「時代祭り」イベント報告

「時代祭り」京都市ホーム頁と新現役ネット案内資料より ~ 端折っての「説明」といつもの「フォトリポート」を ~ 新現役ネット 関西支部の古参の正会員様N氏よりフォトリポートを頂戴しました。 行かれていない方のために参考にご覧くださいませ。 ▼ 平安…

会員さまから素敵なお話を聞きました。

2022年4月21日 ホテルオークラでの偲ぶ会写真を送ってきてくださいました。 バー・オーキッドの写真は岡本さんがいつも座っていた席でウィスキーを嗜みながら偲んだ貴重な写真です。 バー・オーキッド 岡本さんとは新現役のイベントで沖縄・伊江島へご一緒…

佐々江賢一郎氏をお迎えして「第57回新現役宣言フォーラム」

演 題:「分断化する世界と日本」 主 催:NPO法人新現役ネット 開催日時:2022年11月29日(火)13:30~15:30 会 場:日本自動車会館(くるまプラザ)内会議室 (東京都港区大門1-1-30 芝NBFタワー1階) アクセス:JR浜松町駅北口より徒歩8分、地下鉄「大門…

「世界のワクチン競争になぜ日本は不在なのか」の講座が開催されました。次回は「日本の研究力低下の背景」です!

NPO法人新現役ネットでは、もっと知りたい、こんな話を聞いてみたい。様々なテーマで開催している「学び」のイベントを行っています。 10/24(月)に田町会議室において、以下の講座が開催されました。 第1回:「日本におけるワクチン開発・政策の問題点」 …

「日本の世界遺産25」の講座が開催されました 次回は「世界編」です!

NPO法人新現役ネットでは、もっと知りたい、こんな話を聞いてみたい。様々なテーマで開催している「学び」のイベントを行っています。 9/22(木)に田町会議室において、以下の講座が開催されました。 旅に出る日のために! 「世界遺産の旅・日本編」「オン…

産経新聞 産経抄から

新現役ネット 関西支部~ 会員様よりメールをいただきました。 産経新聞を購読されていない方のために。 「夢」は、「七人の侍」「生きる」など数々の傑作を撮った黒澤明監督が晩年、スティーブン・スピルバーグの支援を得て世に送り出した佳品である。黒澤…

拉致被害者 蓮池 薫さん講演会 20220811

北朝鮮による、日本人拉致問題を考える会 大阪市中央公会堂で開催されました。 この講演会は会員様の紹介で、西日本の会員様及び準会員様にお声掛けをしました。(各個人の申込み) 参加された方に、お願いをしまして内容及び感想を執筆していただきました。…

加藤タキ理事長のオードリーヘプバーン映画祭トークショーに参加してきました

6月10日夕方、オードリー・ヘプバーン映画祭2022のオープニングイベントで「素顔のオードリーと過ごした日々」というテーマのトークショーが二子玉川ライズで開催された。私がオードリーのファンであることに加え、当法人加藤タキ理事長がゲストスピーカーと…

産経新聞の記事から『危機の外交』(新潮社)岡本 行夫著 

新現役ネット 関西支部で大変お世話になっているN氏より知らせていただきました。 記事を読みやすく文字化しました。 危機の外交 ▼ 「左右、官僚組織と戦った男」 評:宮家 邦彦(外交評論家)産経新聞記事より 我が師 (と勝手に思っている) 岡本行夫が逝っ…

新現役ネットのホームページメンテナンスのお知らせ

いつも新現役ネットのホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます。 新現役ネットのホームページのメンテナンスを以下の通り行います。つきましては、その間ホームページの閲覧やイベントのお申込み等のご利用ができませんので、お急ぎの場合は…

【仏像】情報 「大安寺のすべて」

仏像講座の講師 三津井さんから大安寺の情報をいただきました。▼ ”梅雨入りを間近に、雨の予報が続いています。 昨日、ヨットによる太平洋単独航海最高齢記録の堀江さんが西宮ヨットハーバーに帰ってきました。 上空にはTVクルーのヘリコプター、会場には「…

#面白い本「同志少女よ、敵を撃て」(逢坂冬馬著・早川書房」

不定期掲載とはいえ、前回の「#面白い本」から1カ月以上のご無沙汰です。一番気に掛けていたのは、間違えなく筆者(T生)本人で、トゲが喉の奥に引っ掛かったままの心地悪さでした。今回やっとトゲを抜くことが出来ましたが、当分は傷跡が沁みると思います…

関西支部からのお知らせ

関西支部から仏像のご案内です。 仏像講座に参加の方にはお送りしていますが、是非参加されていない方にも。 昨年からオンライン講座として始まりました「仏像の来た道」の講師から届きましたブログをご紹介します。 奈良法華寺、国宝十一面観音像の春季御開…

スペシャルコンサートinフェスティバルホール

陸上自衛隊中部方面音楽隊コンサート 関西支部からコンサートのご報告。 陸上自衛隊中ぼ方面音楽隊のスペシャルコンサートinフェスティバルホールのコンサートに行ってきました。(これは仕事ではありません) このコンサートは、応募はがきで申し込みを受け…

庄野真代さん、素敵!素晴らしい!新聞の記事より

皆さま 新現役ネット 関西支部 事務局からの発信です。 関西は、本部のようにたくさんの人がいません。事務局は一人しかおりません。しかしとても頼りになる助っ人がたくさんいてくださいます。 その中のお一人から、昨晩メールをいただきました。 下記に掲…

#面白い本「高杉晋作(上)(下)」(池宮彰一郎著・講談社文庫」

先日BSフジ「プライムニュース」で、韓国大統領選をテーマにした番組を見ていたら、韓国問題のご常連コメンテーター、鈴置高史氏(元日経新聞編集委員)が次のようなことを云っていました。「かつて日本はナショナリズムが過熱しすぎて失敗した。中国や韓国…

#面白い本「業平」(高樹のぶ子著・日本経済新聞出版)

仮名で書かれた日本文学の古典歌物語『伊勢物語』を、現役の作家の中で最高の恋愛小説の名手高樹のぶ子が、現代小説に甦らせた一巻です。色好みの美男子として歴史に名をはせる在原業平、その生涯を綴った『伊勢物語』全125段は、作者不詳。主人公もたぶん在…

#面白い本「平蔵の首」(逢坂剛著・文春文庫)

「鬼平」は、池波正太郎だけではなかった! 「面白い本」も年末年始をはさんで、暫くの間が空いてしまいました。2022年の新春、思いもかけない降雪など、ずいぶん寒い年明けとなりました。みなさまお元気でお過ごしですか? 昨年末、歌舞伎界の重鎮、中村吉…

#面白い本「すばらしい人体」(山本健人著・ダイヤモンド社)

久し振りのブックレビューです。今回は新刊書(といっても今年の夏に上梓された本ですが)をご紹介します。「すばらしい人体」は、医学を中心とした科学の面白さと驚きに満ちた本です。冒頭に掲げられた「医学はサイエンスに支えられたアートである(ウィリ…

#面白い本「ペスト」(A・カミュ作 宮崎嶺雄訳 新潮文庫)

昨年から猛威を振るっていたコロナウイルスの罹患数が、国内では急激に減少し、各種規制が解除乃至は緩和されつつあります。「天災は忘れた頃にやってくる」という寺田寅彦の警句は、姿かたちを変えて襲来する感染症にもまさしく然りで、それが昨年来『ペス…

#素敵な「人生相談」

週末の新聞各紙には、本紙のほかに別紙(第2部)がつきます。私が購読している日経新聞にも第2部があり、土曜日版に掲載される人生相談(「なやみのとびら」)を、私は毎回楽しみに読みます。回答者が美村里江さんの回は特に。美村さんは、嘗てミムラという…

#面白い本 「芸と道」(松岡正剛著・角川ソフィア文庫)

~「千夜千冊」を大幅加筆修正した「千夜千冊エディション」の中の一冊~ 世の中に「知の巨人」と称される人たちがいます。古くは熊方南楠、先ごろ亡くなった立花隆もそう云われていたと思います。現存する日本人の中の「知の巨人」候補の筆頭は、松岡正剛で…

#おしえて!イチロー先生

日米のプロ野球ともに最終盤にかかっています。アメリカ大リーグでは、これからワールドシリーズという名の大リーグ優勝決定戦。日本ではヤクルト・スワローズがセントラル・リーグの優勝を決めました。しかし何といっても、日米プロ野球共通のナンバーワン…

# 面白い本 「昭和の怪物」「続・昭和の怪物」(保阪正康著・講談社現代新書)

~半藤一利亡き後、昭和史・日本軍の実像を語れる第一人者のベストセラー~ 「昭和の怪物 七つの謎」は、2019年新書大賞を受賞した話題作で、好評につき続編が出版されました。内容は、既に他で発表された記述をまとめ直したもの、新たに書き下ろしたものが…

#映画「フラガール」と”デコスケ”

東京・田町駅前にあるNPO法人新現役ネットの事務室。その中にある会議室では、毎月1回「シネマの迷宮」という映画サロンが開催されています。114回目を数える10月2日には、「フラガール」を参加者と鑑賞しました。2006年に製作されたこの作品は、経営危機に…

#面白い本 「収容所から来た遺書」(辺見じゅん著・文藝春秋)

毎週土曜日の日経新聞朝刊には文芸コラムや新書紹介のページがあり、現在梯(かけはし)久美子氏が「この父ありて」というコラムを書いています。9月25日は辺見じゅん(1939-2011)を採り上げたコラムの第一回目でした。ノンフィクション作家であり歌人でも…

関西支部よりオンライン講座のご案内

こんにちは。 関西支部のKです。 今回は関西支部のオンライン講座のご紹介です。 オンライン講座 関西支部は東京本部のようにセミナー会場がないのです(´;ω;`) なので、オンラインと並行してリアルに会場で行うことがかなり難しいんです。 以前は別のビル…

九十歳(卒寿)の先輩方から学ぶこと

先日、長年新現役ネットの活動にご賛同いただき、多くのイベントに参加して下さるイマムラさんが、90歳を迎えられました。私はお会いして10年ほどになりますが、全くお変わりがない元気さを保たれています。元エンジニアであり、リモートアプリも使いこなさ…