新現役!シニアわくわくブログ

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ワイン用ブドウの栽培面積はどのくらい?

世界中でワインが飲まれている昨今、ワイン用ブドウの栽培面積って実際どのくらいなのでしょうか。
まずはランキングから。世界で一番栽培面積が多いブドウ品種は、やはり最も知名度の高そうな「カベルネ・ソーヴィニヨン」です。二位はその兄弟分である「メルロー」、そして三位はスペインの主要品種の一つ「アイレン」です。
カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローはボルドースタイルのワインに使用され、今や世界中で生産されています。対するアイレンはほぼスペインのみで生産される白ブドウ。ワイン用ブドウとしての知名度は低いものの、ブランデーの原料にもなることからランクイン。
さすが一位のカベルネ・ソーヴィニヨン。さて栽培面積はというと、288,770ha(東京ドーム61,440個分!)想像がつきませんが、神奈川県よりも大きいようです。品種数が無限にある中、驚きの数字ですね。

栽培面積の小話。ここ数年の日本において、シャインマスカット人気の沸騰により、ワイン用ブドウの栽培地が、シャインマスカット用の栽培地と変化し、ワイン生産者が困っているとか・・・

 

新現役ネットでワイン教室を主宰している「サリー」さんからの

    ワインやチーズについての情報です。

 

神田周辺、やすらぎグルメ 日本橋「利休庵」老舗の心意気

日本橋周辺でランチタイムとなり、いろいろと迷った末に「利休庵」に入りました。昭和27年創業の老舗。地下1階から3階までの4フロアある大きな店です。お昼の真っ盛りでしたが、運よく入り口付近に席がありました。かつ丼を注文、1500円です。かつ丼を待つその間にも、サラリーマンや女性の二人連れ、ご近所さんと思われる人など、ひっきりなしにお客さんが入ってきます。さあ、かつ丼が運ばれてきました。

 

お吸い物と漬物付き。流石に肉厚の豚肉だな、と思いながら一口。あれ、正直に言ってちょっと辛い。味が濃いというより辛いのです。また箸を動かすと割と簡単に衣がはがれる。はがれて裸になった豚肉は流石に立派でしたが、ちょっとねえと思いながら食べていました。

あとから席に着いた女性客は、ご飯の量などを細かくオーダーしていました。程なくそのお客様に膳を運んだお店の方は「量は調整していますが、多かったら遠慮なく残してください」と言い添えていました。そんな風景を眺めながら箸を進めていると、私もシニア世代、お吸い物にちょっとむせてしまいました。すると後ろから、さっとお冷やが差し出されたではありませんか。なんという気配り。しかもお昼の立て混んでいる最中に。さり気なくお客の様子をきちんと観察しているのです。ちょっと感動してしまいました。さきほどのかつ丼の不満は一気に解消。老舗のおもてなしも含めて美味しくいただきました。

日本橋・利休庵

東京都中央区日本橋室町1-12-16

 

神田周辺、やすらぎグルメ 日高屋・神田南口店

今年もあと二週間余り、押し迫ってきました。またついこの間までの暑さや暖かさから、急に冬らしい気温になってきました。暖かい食べ物が、何よりのご馳走です。そんな季節の到来とともに、私は日高屋の「あんかけラーメン」が恋しくなります。日高屋の硬めの中太麺の上にたっぷりとかかったアツアツの五目あんかけ。体が芯から温まる一品です。

そんなわけで、ちょっと早めに出掛け、ランチを物色していると「日高屋」の看板が目に留まり、ショーウインドーの五目あんかけラーメンに吸い寄せられるように店内に。お昼の混雑時に運よく空いていた席で、今シーズン初のあんかけラーメンをいただきました。とにかくアツアツなので、一口二口少しずつ食べ始めてから写真を撮ることを思い出し、ちょっと箸をつけたショットを撮りました。

日高屋 神田南口店

JR神田南口より徒歩1分  10:00から開店

電話 03-3352-9388