新現役!シニアわくわくブログ

シニアに役立つ情報や新現役ネットの活動について発信していきます。

仲間と金時山登山

4月14日、5人の仲間と金太郎伝説が伝わる箱根の金時山(1212m)に登った。 天気が心配配されたが、午前中は晴れ間が出て風もほとんどなく山歩き日和 となった。10:05、国道138号線から少し山側に入ったところにある「金時山登山 口」をスタートし途中の矢倉…

大人の好奇心「春うらら・幇間芸を料亭で楽しむ」(4/12)

春まっさかりの4月12日、赤坂の料亭で幇間芸とお食事を楽しみました。 幇間(ほうかん)芸とは江戸時代を中心に花開いた、日本の大衆芸能(歌舞伎・寄席芸・音曲舞踊など)をベースに、洒脱で、艶っぽいお座敷芸です。現在は非常に少なく、数名の師匠がか…

「伝統芸に触れる 幇間とお座敷芸」セミナーに参加して

新現役ネットのイベントで、今週、「春うらら・幇間芸を料亭で楽しむ」を企画しているが、たまたま、先週末、三田図書館で開催された「伝統芸に触れる 幇間とお座敷芸」というセミナーがあることを知り参加した。幇間は、お座敷で遊ぶ旦那衆と芸者の間をつな…

講座 落語で学ぶ「認知症と相続」

3/30(金)、講座 《落語で学ぶ「認知症と相続」》を開催しました。 今後ますます増えるとされている認知症ですが、認知症など判断能力を失ってしまったことで資産が凍結されてしまったり、契約行為ができなくなってしまうこともあります。健康寿命から平均…

キネマスキーの<たかが映画 されど映画> (その11)-今年の米国アカデミー賞に思うことー

今年の米国映画アカデミー賞は、大方の予想通り、作品賞は「シェイプ オブ ウォーター」、監督賞もこの映画を創ったギルレモ・デル・トロが受賞した。機密研究所に囚われた半魚人と清掃員の女性の心の通い合いを描いたこのファンタジー映画の受賞にはまった…

自主グループ活動報告「おやじ互楽大学 男のお料理教室」に参加して

桜のお花も満開となり、良いお天気の1日、みなとパーク芝浦の調理室にて「おやじ互楽大学主催 男のお料理教室」を開催しました。メニューは自分で打ったパスタでボローニヤ風ラザーニアをメインに春野菜のサラダとブロッコリーが入ったフリッターター(卵焼き…

自主グループ「歌声楽団」2018年度検定を行いました。

自主グループ「歌声楽団」は毎月2回、事務局の会議室で練習を行っています。 歌手・庄野真代さんの指導の下、童謡からポップスまでハーモーニーを楽しんでいます。 3月29日は、年1回の歌声検定日でした。 全員を3つのグループに分けて、ハーモニー・リ…

自主グループ「おはなしポケット」活動報告

自主グループ「おはなしポケット」は、3月16日(金)港区内の保育園で「読み聞かせ」活動を行いました。この3月に卒園する園児の皆さんが集まりました。 卒園児達が入園からずっとお付き合いしてきたメンバーもいて盛りだくさんのプログラムとなりました…

湘南探訪「名越切通しから披露山庭園住宅地へ」(2018/3/17)

快晴に恵まれた土曜日、鎌倉散策を行いました。 駅前は観光客でいっぱい。バスを15分ほど乗り、まんだら堂に向かいます。 山道をたどり、鎌倉時代に険しい山稜を開削して造られた鎌倉七口の一つ、名越切通を抜けて、まんだら堂やぐら群に向かいます。 やぐ…

キネマスキーの<たかが映画 されど映画>  (その10) ―映画の命は脚本にありー

昨今の日本映画界では人気コミックの映画化が目立ち、映画作品としても優れたものも少なくない。しかしながら、総じて映画本来の興奮と恍惚へ誘う名品にはなかなかお目に掛かれない。 「鉄腕アトム」、「銀河鉄道スリーナイン」、「あしたのジョー」、「風の…

キネマスキーの<たかが映画 されど映画>(その9) ― トランボ ハリウッドの自由を守った男 ―

ダルトン・トランボというアメリカの名脚本家をご存知か。 1930年代からハリウッドの中心的な脚本家でありながら、1950年代のマッカーシズムの赤狩りによって、「ハリウッド・テン」(共産主義シンパとして弾劾・追放された10人の映画人)の中核的人物とし…

「柴又七福神ご利益満載散歩」(2018/1/30)

冷え込みがきついとはいえ、時折暖かな日差しを感じながら柴又七福神をめぐり、1年の無事を祈りました。31名の会員が元気に全行程を歩きました。 七福神は次の通り。 観蔵寺(寿老人)⇒医王寺(恵比寿)⇒宝生院(大黒天)⇒万福寺(福禄寿)⇒良観寺(宝袋尊…

湘南探訪「新春の開港の街・横浜散策」(2018/1/19)

横浜開港時(安政6年)に開かれた横浜道(よこはまみち)を歩き、開港時の歴史をひも解き、また樹木の解説も聞きながら、散策しました。 井伊直弼ゆかりの掃部山(かもんやま)公園では立派な銅像が横浜の街を見下ろしていました。梅の花もちらほら咲き始めて…

東京散歩「大手町に残る歴史建築のビルを訪ねる」(2017/12/16)

冬晴れの1日「丸の内」を散策しました。ビジネスマンが行き交う街も土曜日は時間がゆっくり流れています。 その昔、江戸城の城内だったこの辺りは「安政の大地震」や明治の大火によって焼け野原になりましたが、それを買い取ったのが三菱財閥。 その後、大…

キネマスキーの<たかが映画 されど映画>(その8)  ―映画は人の心を狭くするー

私は映画は必ず独りで観る。特に心を寄せる人とは一緒に観ない。観終わって心震わせている時、「つまらなかったね。」の一言が心を凍らせる。つまらぬ映画に時間の浪費を嘆く時、目を潤ませて「良かったね」と言われると、一瞬にして百年の恋も醒める。「こ…

東京散歩「寛永寺の跡と上野の史跡そのⅡ」2017.11.28

2回に分けて上野の杜を散策しました、今日はその2回目。 11月末の曇り日とはいえ。上野は紅葉がまだまだ見ごろ。特にいちょうの黄色の美しさは格別。落ち葉を踏みしめながら秋を満喫しました。 上野といえば西郷さんの像。なぜここに銅像が立ったのか。西郷…

「心に残る一枚」写真同好会15周年写真展2017.11.24

写真同好会が発足して15年が経過し、その記念写真展が銀座のギャラリーで開催しており、メンバー10名の力作が展示されています。 初日の夕刻に伺いました。もう60人ものお客様が来場されているとのこと。盛況です。 それぞれが10点づつ作品を持ち寄り、…

先週の新聞書評欄から(6)

日経新聞に目を通す機会が少ない方を対象に書評欄を眺めます。 今回は11月11日と18日の2週分をまとめて書きます。例によって書評委員による書評を2週分列挙します。「歴史としての大衆消費社会」(寺西重郎著・慶大出版会)「ケルト 再生の思想」(鶴…

同期会/日金山ハイキング

前に勤務していた会社の同期の仲間と年に5~6回集まり、色々なテーマで懇談会を行っている。具体的な活動に繋がるものが幾つか出てきており、今回は、山歩き企画を実施した。選んだコースは、初回でもあり、比較的難度の低い静岡県日金山ハイキングコース。11…

キネマスキーの<たかが映画 されど映画>(その7)―孤島に持っていきたい一本の映画ー

映画マニアの間では、「もし孤島で一人暮らしを強いられる時、持っていきたい一本の映画は?」という問いかけがよくある。「最も優れた名作」、「最も好きな映画」などとは少し趣きが異なる。何度繰り返し観ても飽きることがなく、孤独な一人暮らしを慰めて…

日比谷公園で”美味しい”イベントが!

今日(16日)から4日間、日比谷公園を会場に開催されている「第3回全国魚市場&魚河岸まつり」。さっそくのぞいてきました。 ウィークデイの昼下がりにも拘らず、大勢の人があちこちで列を作って、日本各地の海産物料理に舌づつみをうっています。 日本の豊…

湘南探訪「小田原文学館など小田原界隈を巡る」

初冬の暖かな一日、小田原の街を散策しました。 小田原といえば「小田原城」。 周辺は城址公園として整備されています。昭和に入ってから天守閣やいくつかの門も復元されましたが、崩れた石垣はそのままに残り歴史が偲ばれます。 11月15日は「七・五・三…

第12回南三陸町泊浜支援ツアー(泊浜結いの会第2回目)

11月12日(日)〜13日(月)東日本大震災の被災地支援として「第12回南三陸町泊浜支援ツアー(泊浜結いの会第2回目)」が行われました。 今回は70歳から80歳までの12名の方の参加です。(+事務局2名) JR東北新幹線「くりこま高原駅」集合後、まずは南三陸旧…

先週の新聞書評欄から(5)

日経新聞に目を通す機会が少ない方を対象に、11月4日(土)の書評欄を眺めます。 文庫の売上げランキングでは、カズオ・イシグロの著作が1~4位を独占しています。ノーベル賞のもたらす波及効果はすごい! 書評委員による書評は、まず「スティグリッツのラー…

先週の新聞書評欄から(4)

日経新聞に目を通す機会が少ない方を対象に、10月28日(土)の書評欄を眺めます。 書評委員による長文書評は5本。「中国『絶望』家族」(メイ・フォン著 小谷まさ代訳 草思社)、「ボージャングルを待ちながら」(ブルドー著 金子ゆき子訳 集英社)、「舞台…

先週の新聞書評欄から(3)

日経新聞に目を通す機会が少ない方を対象に、10月21日(土)の書評欄を眺めます。 書評委員による書籍紹介は5本。列挙してみます。「日本経済の歴史1~3」(深尾京司他編 岩波書店)「銀河鉄道の父」(門井慶喜著 講談社)「ゴッホの耳」(マーフィー著/山…

第119回東京散歩「寛永寺跡と上野の史跡その1」2017.10.24

台風一過、おだやかな天気に恵まれて総勢20名の会員の皆様と上野の杜を散策しました。 天台宗総本山比叡山延暦寺にちなみ、東の叡山として開創された上野「寛永寺」。2回シリーズで史跡を訪ねますが、元の広さは現在の上野駅から鶯谷、日暮里駅にかけて上野…

先週の新聞書評欄から(2の2)

10月14日(土)の日経新聞書評欄の続きです。従って正確には「先々週の書評欄から」となります。 前回、「それほど頻繁に取り上げられるジャンルではない『音楽』に関係した書籍が2本あるという、これも珍しい構成となりました」として、「ホワイトハウスの…

先週の新聞書評欄から(2の1)

日経新聞に目を通す機会が少ない方を対象に、前回と同じように、10月14日(土)の日経新聞書評欄を眺めてみます。 書評委員による長文の書籍紹介は5本。今週は小説がないという珍しい週です。しかも、それほど頻繁に取り上げられるジャンルではない「音楽」…

10月17日、日本橋水天宮にあるロイヤルパークホテルで開催された「日本中近東アフリカ婦人会」主催のCharity Bazaarに新現役ネットの事務局スタッフが参加してきました。当日は、アフリカと中東の大使館提供の手作り料理や民芸品が所狭しと並び、各国大使館…